最近話題沸騰の「Boot camp」
intel macが発表され、有志の方々がintel macでwinを起動しようと頑張り成功し、ちょっとしたらAppleがデュアルブート可能な「Boot Camp」を発表。はっきり言って、ついてけません。こっちはいまだにOSは10.3.9だっていうのに。
CPUがintelになったのは受け止められますよ。あちこちでPPC時代よりもかなり早いって事が報告されてるし。でも今度こそは疑問。デュアルブートを日常的に使う人がどれだけいるの?
確かに、ギャオとかのストリーミング放送が見られるようになるのは非常に大きい。でも、XPのパッケージ版を買ってまでやりたいかと言われれば、確実にNO。ほとんどの人は最初の頃だけデュアルブートでしょう。後は、自分が使い慣れた環境だけの使用になるんじゃないかな。だって、多くの人は携帯電話の機能だって色んな機能を使うのは始めの頃だけでしょ。OSXを使える環境を増やすという点ではいいだろうけど。
仕事でしかたなくwin使っているマックユーザーにとってはありがたいことかもしれない。だけど、win→macの乗り換え者はMacのハードを買ったけど、結局Winしか起動してません。と言う人ばっかりになるでしょう。結局のところ、普通の人が使う分にはWinだろうがMacだろうが、できることやれることに大差はないもん。一番最初に使ったパソコン、家にあったパソコンがどれかに左右されるんじゃないの。
自分が一番期待しているのは、VPCに代表されるような仮想化ソフト。やっぱOSXの上でいろんなOSを動かせたほうが便利でしょ。しかも今はCPUのエミュレートはいらないからかなりの速度で動くでしょう。ファイルの共有とかも簡単にできるし。なんか最近、Parallels Workstationというソフトも注目されているそうで期待大。でもこのソフトの正式版価格が50ドルだそうで。
で、心配なのがウィルス関係。Win側からMacのボリュームにはアクセスできないけど、その逆は可能。そこで、Mac側にウィルスぶちこんでおいてWin側に悪さを働かせるなんて出来そうだし。
今回の「Boot Camp」がひっそりと公開されたのはなぜだろうか?次期OSXにこの機能は標準搭載されるらしいけど、もっと大きな発表があるんじゃないかと期待。wineプロジェクトのようなものを取り込むのかな?そうなると、Mac用アプリがでなくなりそうだからヤバイか。
4/10追記
ドルー円のレートを勘違いしてました。50ドルなら買って損じゃないですよね。XP買うのはしんどいですけど。

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